天井からボールが落ちる
各チームのフィールドプレイヤー1人とGKが、ゴールライン後方で待機します。合図と同時に、中央へ落ちるボールを奪い合います。

試合開始の時計はいつ動く?
試合開始の時計は、最初のプレイヤーがボールに触れた瞬間に動き始めます。基本は止まらずに進みます。

試合開始から決着まで
ドロップボールで始まり、ダイス、ゴール2倍、そして決着へ。「今、何が起きた?」を時系列順に解説します。
時系列順に見る
上から下へ読むだけで、試合開始から決着まで分かります。
前半
0〜20分
試合開始からゴール2倍まで
各チームのフィールドプレイヤー1人とGKが、ゴールライン後方で待機します。合図と同時に、中央へ落ちるボールを奪い合います。

試合開始の時計はいつ動く?
試合開始の時計は、最初のプレイヤーがボールに触れた瞬間に動き始めます。基本は止まらずに進みます。
最初はフィールドプレイヤー1人+GK。毎分1人ずつ加わり、5分から通常の7対7になります。
人数の数え方
「1対1+GK」は、両チームにフィールドプレイヤーが1人ずつ、さらにGKが1人ずついる状態です。
5分から7対7になります。シークレットカードやプレジデントペナルティで、試合が大きく動く時間帯です。

シークレットカードとは?
得点が一定時間2倍になる、相手プレイヤーを一時的に減らすなど、チームごとに特別な効果を発動できます。
17分になると色の違うボールが登場。前半終了まで、すべてのゴールが2点になります。

終了直前のシュート
時間内に放たれたシュートは、ブザーが鳴ったあとにゴールへ入っても得点として認められます。
後半
20〜36分
ダイスから再び7対7へ
後半開始時に巨大なダイスを振り、出た目でプレイヤーの人数が決まります。

なぜ急にプレイヤーの人数が少なくなる?
これは退場ではなく、後半開始時だけのイベントです。23分になると7対7へ戻ります。
23分から再び7対7へ。シークレットカードとプレジデントペナルティを使える時間帯です。

いつまで使える?
シークレットカードは、36分の決着フェーズが始まるまで使えます。効果や発動条件はシークレットカードごとに異なります。
決着フェーズ
36分〜
同点か点差ありかでルールが変わる
この時点で同点ならシュートアウトへ。点差がある場合はマッチボールに入り、リード側が得点すれば試合終了。追う側が同点にすれば、次の1点で決まります。
シュートアウトは5秒
プレイヤーは中央のボールからGKとの1対1を開始し、5秒以内に勝負します。通常のPKとは違い、ドリブルしてシュートできます。
マッチボールとは?
点差がある場合に始まる決着ルールです。リード側が得点すれば終了。追う側が同点にすると、次の1点を取ったチームが勝ちます。