時計とダイスが浮かぶアリーナでボールを運ぶサルのプレイヤー

試合開始から決着まで

キングスリーグの試合は、こう進む。

ドロップボールで始まり、ダイス、ゴール2倍、そして決着へ。「今、何が起きた?」を時系列順に解説します。

時系列順に見る

試合はこう進む

上から下へ読むだけで、試合開始から決着まで分かります。

  1. 前半

    0〜20分

    試合開始からゴール2倍まで

  2. 0分試合開始

    天井からボールが落ちる

    各チームのフィールドプレイヤー1人とGKが、ゴールライン後方で待機します。合図と同時に、中央へ落ちるボールを奪い合います。

    天井のケージから落ちるボールを両チームのプレイヤーが取りに走るイラスト

    試合開始の時計はいつ動く?

    試合開始の時計は、最初のプレイヤーがボールに触れた瞬間に動き始めます。基本は止まらずに進みます。

  3. 0〜5分人数が増える

    1分ごとにプレイヤーが増える

    最初はフィールドプレイヤー1人+GK。毎分1人ずつ加わり、5分から通常の7対7になります。

    0分1 + GK3分4 + GK5分7v7

    人数の数え方

    「1対1+GK」は、両チームにフィールドプレイヤーが1人ずつ、さらにGKが1人ずついる状態です。

  4. 5〜17分7対7

    7対7で通常プレー

    5分から7対7になります。シークレットカードやプレジデントペナルティで、試合が大きく動く時間帯です。

    両チームが7対7で試合をするイラスト

    シークレットカードとは?

    得点が一定時間2倍になる、相手プレイヤーを一時的に減らすなど、チームごとに特別な効果を発動できます。

    シークレットカードの効果を見る
  5. 17〜20分ゴール2倍

    すべてのゴールが2点

    17分になると色の違うボールが登場。前半終了まで、すべてのゴールが2点になります。

    ゴールが2点として数えられることを示すイラスト

    終了直前のシュート

    時間内に放たれたシュートは、ブザーが鳴ったあとにゴールへ入っても得点として認められます。

  6. 後半

    20〜36分

    ダイスから再び7対7へ

  7. 20〜23分ダイス

    ダイス(サイコロ)で人数が決まる

    後半開始時に巨大なダイスを振り、出た目でプレイヤーの人数が決まります。

    巨大なダイスがピッチへ投げ込まれるイラスト

    なぜ急にプレイヤーの人数が少なくなる?

    これは退場ではなく、後半開始時だけのイベントです。23分になると7対7へ戻ります。

  8. 23〜36分7対7

    再び7対7へ

    23分から再び7対7へ。シークレットカードとプレジデントペナルティを使える時間帯です。

    両チームが7対7で試合をするイラスト

    いつまで使える?

    シークレットカードは、36分の決着フェーズが始まるまで使えます。効果や発動条件はシークレットカードごとに異なります。

  9. 決着フェーズ

    36分〜

    同点か点差ありかでルールが変わる

  10. 36分〜試合決着

    点差で終わり方が変わる

    この時点で同点ならシュートアウトへ。点差がある場合はマッチボールに入り、リード側が得点すれば試合終了。追う側が同点にすれば、次の1点で決まります。

    同点
    シュートアウト
    点差あり
    マッチボール

    シュートアウトは5秒

    プレイヤーは中央のボールからGKとの1対1を開始し、5秒以内に勝負します。通常のPKとは違い、ドリブルしてシュートできます。

    マッチボールとは?

    点差がある場合に始まる決着ルールです。リード側が得点すれば終了。追う側が同点にすると、次の1点を取ったチームが勝ちます。